健康の話2〜ストレスに対処する〜

藤田たくろうです。秋も深まる10月半ば。みなさんいかがお過ごしでしょうか。僕は、少し風邪気味で鼻水に苦しんでいます。そんなタイミングで書きたくなるのは「健康の話」ですね!笑

宇宙飛行士たちのストレス対策

病は気からという言葉とも通じる部分はあると思うんですが、ストレスはやはり健康に対して色々な悪さをするモノだと思います。ストレスが原因になるというよりも、元から持っている小さな不調・不具合が、ストレスによって急激に悪化するというのが正しい捉え方だと感じます。

ストレスの元を取り除けるなら、それがベストです。でも、世の中そう簡単ではありませんね。そもそも簡単に取り除かないからストレスになってるねん!って思いますもんね。笑

だから大切になってくるのがストレス解消。色々と方法論が語られているとは思いますが、いま僕が注目しているのは、宇宙飛行士の人たちも実践しているというストレス対策です。

ザックリと説明すると…

1) ストレスを解消する方法をなるべく多く書き出してリスト化しておく

2) ストレスを感じたら、リストの中から合いそうなモノを実践してみる

3) ストレスがどれくらい軽減されたか、採点して記録しておく

4) 2, 3を繰り返して、どんなストレスにどの解消法がベストなのかを見つけ出す

…そんな感じです。つまり、よく「私はカラオケでストレス発散してます!」なんて言うことがありますが、今回のそれは、単発で「◯◯をする」というモノではなく、もっと複合的な方法論なわけですね。

ポイントとしては、1)の段階でなるべく多く、幅広い対策を用意しておくこと。何か行動する系だけじゃなく、イメージする系の対策も効果的らしいです。妄想でも癒されるってコトですね!笑

あと、2)の段階でストレスをしっかり観察して、我慢せずにストレスを自覚することです。ストレスを受けていると自分で認めるのは、何となく自分が弱いモノだと自ら認めるような気がして、否定したくなる気もします。でも、そこはニュートラルな気持ちで、自分のありのままを見つめてあげるコトが必要なんだと思います。やっぱり、「自分との対話」は欠かせないってコトですね。

…と、まぁ、そんな感じの方法で、宇宙飛行士さんたちはストレス対策を行なっている模様。閉ざされた空間に長期間いる彼らは、ストレスが溜まってしまったら大変です。人間関係もギスギスするでしょうし、そうなったらチームプレイもできなくなるでしょうし。

しかも宇宙開発の環境は、世界最先端の技術が集まる場所だというイメージがありますよね。そんな人たちのやっているストレス対策なので、きっと効果があるはず!気になっていながらまだ取り組めていないので、どこかで時間を作ってやってみようと思っています。

リストアップを応用

ここまで書いて思ったんですが、このやり方は他のコトにも応用できそうだと思いませんか?

つまり、何かの対策として、

1. やる事をリストアップしておく
2. やってみる
3. 効果を検証する
4. 最適な対策を見つけ出す

このサイクルが、ストレス対策以外にも使えそうだなというコトです。よく見るとこの4項目はPDCAサイクルにソックリなので、あらゆる事に使えるんだろうと思います。

パッと思いつくことだと…、モチベーションが上がらないとき。ブログのネタが思いつかないとき。風邪気味のとき。

あらま、全部今の自分にあてはまってまうやん。笑

他にもありそうですね。「やるべきコト」を見失ったとき。空き時間を持て余したとき。彼女とのデートをどうしようか迷ったとき。笑

何にしても、「困ったときにやってみるコトをリストアップしておく」というのが、色々な役に立ってくれそうです。全部やるのは時間がかかるだけでコスパが悪くなるだけだと思うので、何かに1つに絞って一度試してみようと思います。その効果は、またこのブログで報告させてもらいますね!

そんな訳で、今回はストレス対策からスタートして、その方法論を応用する話へと展開させてみました。

もっと話を一般化して、「書き出して見える化」するコトの大切さを書こうかとも思ったのですが、健康の話から脱線し過ぎるかと思い、自粛(笑)

僕自身、自覚がないものも含めて、色々なストレスを抱えてしまっていると思います。まずはストレス対策、やってみようと思います。興味がある方は、ぜひ一緒にやってみましょう☆

ではでは、またお会いしましょう。
ご機嫌よう!
ちゃお♪

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